スポーツで身も心もリフレッシュ

私は小さい頃から体を動かすことが好きだったので様々なスポーツに取り組んできました。
小学生時代は少年野球チームに所属し、中学時代はバスケットボール部、高校時代は陸上部に所属していましたが、それぞれのスポーツを体験した上で感じたことは、体を動かしていると肉体的な健康面だけでなく、精神的にも健康でいられるということです。
人が生きていく上で常に向き合っていかなければいけないのがストレス、これは大人も子どもにも共通していえるものです。
学業や仕事、人間関係などで疲れ、精神的なストレスを感じたとき、体を休めるのも良いですが、あえてスポーツで体を動かすことによって、発散されるものもあると思うので、日頃あまり運動をしないという方はぜひお試しください。

スポーツ大好きだった学生時代

僕は学生時代は自分で言うのもなんですが、スポーツ万能でした。
野球をやれば、ピッチャーで4番、サッカーをやればエースストライカーで、陸上でも学校の記録を持っているくらいのでした。
それが、30歳を過ぎた今、久しぶりに友達に誘われてやってみた草野球ではあまり打つ事が出来ませんでした。
そんな自分がすごく悔しくて、最近はスポーツジムに通ったり、バッティングセンターに通ったりしてまた運動を始めました。
最初は10分くらい運動をしただけで、息切れがしていたのですが、最近は1時間くらいトレーニングをしても大丈夫になってきました。
昔のようになるのは難しいかもしれませんが、また運動を楽しめる体力がついたのは嬉しいですね。

スポーツの意義

最近子供がスポーツの習い事を始めました。
それはバスケットなんですが、私自身は子供の頃からスポーツがとても苦手で、自分の子供には自分のような苦手意識を持つことなく楽しく運動ができればよいなと考えていました。
そんな時、近くでバスケットボールの習い事があることを知って親子で体験に行き、子供もぜひやってみたいといってくれたので始めたわけです。
はじめはボールが大きくてドリブルも思うようにいかなかったり、シュートも決まらず楽しそうには見えなかったのでこれは続くのかなと心配していましたが、本人はやめたいなどいわず、家でも練習してはじめてシュートが決まった時には私自身もとても嬉しかったことを覚えています。
スポーツは練習の厳しさ、また先輩後輩の上下関係などいろいろ学ぶことも多く、その技術のみならず、社会勉強にもなっていると感じます。